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はじめに

ID・パスワード連携から「接続アプリケーション」連携への切り替え

Synergy!LEAD と Salesforce の連携を、これまでの ID・パスワード方式 から、より安全な 接続アプリケーション(OAuth)方式 へ切り替えるための手順です。いまお使いの権限はそのままに、切り替えに必要な「変更点」だけを最短ステップでご案内します。
大きく次の 3つのステップ で進めます。いま3つのうちどこを操作しているかは、画面上部のステップ表示でご確認いただけます。

1
Salesforce側の切り替え設定
・接続アプリケーションを、特定のユーザーにだけ許可できる「権限セット」を作成します。
・Synergy!LEAD連携に必要な権限セットを、連携ユーザーに割り当てます。
・接続アプリケーションの「許可するユーザー」のポリシーを変更します。
▶ 上部バー STEP1(手順 1〜3)
2
連携の開始
・ステップ1で連携用の権限を割り当てたユーザーで、Synergy!LEAD側から連携を開始します。
・連携を行うために必要な権限を自動でチェックします。
▶ 上部バー STEP2(手順 4〜5)
3
不足している権限の設定(必要な場合のみ)
・ステップ2で「権限が不足している」と表示された場合に、不足分の権限を設定する手順です。(権限がそろっていれば、この手順は不要です。)
・連携開始ボタンをクリックし、連携を開始します。
▶ 上部バー STEP3(手順 6)